青邱野談―李朝世俗譚 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
隣国の漢文説話集を平易な口語に編訳。実在の高官や妓生、盗賊に妖怪、貴顕衆庶の夫や妻が、侠気と情義、艶笑と血涙、謹厳と詭計と奇々怪々の世界をくりひろげる、李朝社会の万華鏡。
ナラ王物語―サンスクリット・テクスト、註解、語彙集、韻律考ほか (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
古来よりインド人の間で愛称され、西欧でもゲーテやハイネなどに大きな感動を与えた「マハーバーラタ」の1挿話をインド学の世界的泰斗J.ゴンダ教授の愛弟子、鎧淳博士が詳細に解説。
内容(「MARC」データベースより)
古来よりインド人の間で愛称され、ゲーテやハイネにも大きな感動を与えた「マハーバーラタ」の1挿話を、詳細に解説。原文の読解に必要な諸事項を網羅した、サンスクリット語初学者、独習者に必携の書。
マハーバーラタ〈第8巻〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
ビーシュマ死す。最後に語られた大いなる秘儀と奇蹟と恩寵の物語。
アラビア人文学 (文庫)
内容(「BOOK」データベースより)
『コーラン』と『アラビアンナイト』だけがアラビア文学ではない。では私たちは他に何を知っているだろう。アラブ諸国の人と文化を、必要最小限理解しているだろうか。本書には世界史をリードし続けてきたイスラーム文化の多彩で高度な達成が博く展望されており、西欧文明とはまた異質のアラブ文化の根本的パラダイムが明快に描出されている。世界的権威による最も信頼できるアラビア人文学の概説書。
中国・アジア・アフリカ/集英社ギャラリー「世界の文学」〈20〉 (単行本)
出版社/著者からの内容紹介
鮮烈で無限のパワーを秘める文学の新しい領土
朝鮮短編集(金東仁) 「明文」ほか(安 宇植・訳)/魯迅 「狂人日記」「阿Q正伝」ほか(駒田信二・訳)/巴金 「憩園」(立間祥介・訳) 「寒い夜」(立間祥介・訳)/茅盾 「子夜」(松井博光・訳)/J・M・クッツエー(南アフリカ)「夷狄を待ちながら」(土岐恒二・訳)/R・K・ナーラーヤン(インド) 「マルグディに来た虎」(袖山榮眞・訳)/Y・イドリース(エジプト) 「黒い警官」ほか(奴田原睦明・訳)/マハフーズ(エジプト) 「花婿」ほか(高野晶弘・訳)
内容(「BOOK」データベースより)
未知なる物語。土と空と人がきらめく躍動の文学。
短編小説 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
冷戦が始まった土地にいま終焉の鐘が鳴り響く。辛辣な風刺、全天候型の笑い、たおやいだエロス文明の病根を痛快な会話で断ち切る22編。
サルマン・ルシュディの文学―「複合自我」表象をめぐって (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
1989年2月14日ヴァレンタイン・デー、世界を駆け巡ったホメイニによる「ファトワ」が、この作家への興味を掻きたてた事実は否めないが、事件が作家の周辺的出来事に後退しつつある今、ようやく彼を、作家として評価し研究する気運が盛りあがりつつある。本書は、ひとつひとつの作品の分析からルシュディの「複合自我」へのこだわりを読みとり、多元主義的セキュラリズムという彼の立場を明らかにするとともに、「危険な冒涜者」ルシュディに冠せられた数々の誤解を解く、本邦初の本格的研究の集大成である。
内容(「MARC」データベースより)
あの「悪魔の詩」の作家、サルマン・ルシュディ(ラシュディ)のほぼ全作品を批評、分析し、その思想的テーマを導き出した本邦初の本格的研究書。処刑宣告から15年、今なお潜伏を続ける作家・ルシュディの真の価値とは?
詩 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
仏教の象徴美学、道教とシャーマニズム。伝統とモダニティーの追求は、韓国に新しい様態の詩を豊かに結実させた。
幼い未亡人 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
九歳で未亡人になったパニヤマの白いサリーでの一世紀にわたる生涯。今につづく、インド幼児婚の悲劇。
内容(「MARC」データベースより)
幼児婚はインドの人口問題にも影響している。早く結婚し、たくさん子供を生むからである…。9歳で未亡人になったパニヤマの白いサリーでの一世紀にわたる生涯。今に続く、インド幼児婚の悲劇を描く。*
韓国女性文学研究〈1〉 (単行本)
内容(「BOOK」データベースより)
植民地時代から現在に至る朝鮮・韓国女性文学(小説)を概観した上で、植民地時代の女性作家の第一人者である姜敬愛の代表作「人間問題」を女性の視点から分析し、異色作「長山串」を日本人の視点から考察したものである。